カテゴリ:■ ネパール

  • 太陽と結婚
    [ 2011-05-09 00:09 ]
  • festival of Rato Machhindra Nath Jatra
    [ 2011-05-08 19:48 ]
  • Festival of lights
    [ 2010-12-19 11:42 ]
  • ネパール Kirtipur (キルティプル)の紹介です
    [ 2010-10-27 22:33 ]
  • ネパールの子の笑顔紹介 千葉の男性が上高地で写真展
    [ 2010-06-06 10:39 ]
  • Cow Festival (Gai Jatra) 8月の牛祭
    [ 2009-07-31 22:03 ]
  • 生きてる女神様 クマリに会いました
    [ 2009-05-11 18:40 ]
  • ネパールから帰国しました
    [ 2009-05-11 11:42 ]
  • RED Macchindranath フェスティバル開催中
    [ 2009-05-03 23:59 ]
  • 中国のチベットの暴動に関して
    [ 2008-03-30 11:19 ]

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太陽と結婚

ネワール族の人たちは信仰深く、昔からのしきたりを大事に受け継いでいます。先日現地コーディネーターの娘さんが12歳になり、女性としての大事な儀式、太陽神との結婚を行いました。



この儀式は12日間行われます。一つの部屋に入り、薄暗くして、女性のみしか入室できず、親、兄弟といえども男は決してその娘に会うことはできません。




この太陽神との結婚の儀式の数年前には木の実との結婚も行うのがしきたりなのです。
ですからネワール族の女性は3度結婚すると言われています。





この12日間の間にお母さんやおばあちゃん、そして友人などと語り合います。今で言うところの女子会のようなものでしょうね。




そして、この儀式を区切りとして、成人として扱われるそうです。

by cecjapan | 2011-05-09 00:09 | ■ ネパール

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festival of Rato Machhindra Nath Jatra

今日から始まった雨の神を祝う祭りで45日間続くそうです。
ネパールはモンスーンの雨が大事な資源となっています。毎年6月くらいからモンスーンが来るのですが、今年は1ヶ月早く来ました。だから、水力発電が好調で、現在1日16時間ほど電気が使えるそうです。雨の神に感謝ですね!





現在滞在中のアイリさんとコーディネーターの娘さん



シャリオ(山車(だし))に3階建ての高さの祠(ほこら)を設置し、およそ100名がかりで動かします。その技術は大変なものです。

by cecjapan | 2011-05-08 19:48 | ■ ネパール

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Festival of lights

カトマンズで12月に行われた光の祭りの様子です。Tihar と呼ばれるこの祭りはいろんな動物(犬やカラス、牛など)に感謝し、ヒンズーの女神にお祈りをささげます。
カラスはネパールでは死を司る神の使者とされているようです。どこの国でもカラスはあまり人気者ではないみたいですね。

この祭りは5日間続きます。沢山の料理を作り、動物にささげ、みんなでご馳走を食べます。兄弟や姉妹はこの祭りの日にそれぞれプレゼントを交換したりします。お互いの幸せと長寿を祈ります。


by cecjapan | 2010-12-19 11:42 | ■ ネパール

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ネパール Kirtipur (キルティプル)の紹介です




キルティプルはネパールのホームステイプログラムに参加されるみなさんに、コーディネーターがお連れするネパールの自然と素朴な文化を体験できる場所です。








ウイキペディアからの情報です:
カトマンズに隣接したネパールの市。 人口はおよそ50,000人で、カトマンズ盆地の先住民、ネワール族が多く住む。 キルティプルの名前は、Kirti (栄光)およびpur (都市)に由来し“栄光の都市”や“繁栄の町”という意味である。12世紀にパタンの衛星都市として建設されたキルティプルは、1768年にシャー王朝の祖プリトゥビ・ナラヤン・シャーに攻略されて陥落されるまでカトマンズやバクタプルと肩を並べる都市の一つであった。

中心部の旧王宮やバク・バイラブ寺院などをはじめとして、日干し煉瓦で造られた建物が立ち並ぶネワール建築がよく保存されている。 キルティプルは、カトマンズの南西5キロメートルに位置する二つの丘の上に築かれている。東側の丘の上に仏塔・チランチュ・ストゥーパが、西側の丘の上にはウマ・マヘシュワール寺院がある。 またネパール最大の大学、トリブバン大学の中心キャンパスがある。

by cecjapan | 2010-10-27 22:33 | ■ ネパール

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ネパールの子の笑顔紹介 千葉の男性が上高地で写真展

(提供:信濃毎日新聞)
北アルプス・乗鞍岳で中信森林管理署のグリーンサポートスタッフを務める小川和洋さん(35)=千葉県船橋市=が撮影したネパール・カトマンズ市周辺の子どもたちの写真展は3日、松本市安曇の上高地アルペンホテルで始まった。「貧困の中でも人と人の結び付きが強く、精神的に豊か」という子どもたちの笑顔が印象的な40点。会場では、現地で買い付けた手工芸品を販売し、売り上げの一部を現地の孤児院に寄付する。27日まで。

小川さんは2001年に初めてネパールを個人旅行。よく笑い、表情が柔らかな現地の人々に魅了され、その後も頻繁に訪問、交流した人の写真を撮りためた。09年まで勤めた乗鞍岳の「肩の小屋」がある松本市がカトマンズ市と姉妹都市だと知り、「両市の友好につなげたい」と08年から毎年夏、肩の小屋や同じく乗鞍岳の位ケ原山荘、ふもとの乗鞍観光センターなどで写真展を開いてきた。


 ネパールでは、孤児院の経営が寄付頼みで不安定な現状を知り、現地で仕入れた手作りのニット帽子など手工芸品を写真展会場で販売して、売り上げの一部を寄付。寄付額はこれまでに約20万円になった。将来的には孤児の就労場所となる土産店などを開設、自立を促したい-と夢を描く。


 入場無料。6月中旬~10月中旬には、肩の小屋や位ケ原山荘でもネパールのお年寄りなどを写した写真展を開く。手工芸品は山小屋が開いている夏の期間、写真展会場のほか、涸沢ヒュッテ、乗鞍の銀嶺荘と白雲荘で販売する。



(提供:信濃毎日新聞)
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by cecjapan | 2010-06-06 10:39 | ■ ネパール

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Cow Festival (Gai Jatra) 8月の牛祭

ネパールでは毎年8月にCow Festival (Gai Jatra)とい牛のお祭があります。

Cow Festival (Gai Jatra)
ヒンズーでは牛は神聖なものとされています。人が死んだときに牛が天国に連れていってくれるのです。
しかし、しっかりと牛の尻尾にしがみついていないとだめなのですが、もし、尻尾を取りそこねて地獄に落ちかけたときの為にこのCow Festival があります。

Cow Festival に参加することにより、地獄に落ちなくて済むそうです!良かったですね。
今年も8月にこの祭がカトマンズとバクタプルで行なわれます。








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by cecjapan | 2009-07-31 22:03 | ■ ネパール

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生きてる女神様 クマリに会いました

ほんの数日前に帰国された参加者の方が、なんとネパールの生き神、クマリに会ってきたそうです。
コーディネーターがその貴重な写真をとってきたので、ご紹介させていただきます。クマリに関しては下記を参照ください。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Mさんには、まだ出展許可を得ずに出してしまったので、お顔を隠させていただきました。







ローカル・クマリの一人クマリ(Kumari、Kumari Devi)はネパールに住む女神クマリの化身である。密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、ネパール王国の守護神である女神タレジュの生まれ変わりとされており、国内から選ばれた少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。中には初潮が来ず、50歳を過ぎてもクマリを務めているケースもある。

カトマンドゥのクマリの館に住むロイヤル・クマリが最も有名であり、国の運命を占う予言者でもある。 クマリという場合、概ねロイヤル・クマリを表す。(ネパール国内の村や町にも多数存在するクマリはローカル・クマリと呼ばれている。)

2001年7月10日に当時4歳で選ばれたPreeti Shakyaに替わり、2008年10月7日に当時3歳で選ばれたMatina Shakyaが現在のロイヤル・クマリである。

9月に行われるインドラ・ジャトラの大祭ではクマリが主役となり、ネパール国王がクマリの元を訪ね跪き祝福のティカを受ける。

顔は額から鼻筋にかけて赤い化粧が施されている。

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by cecjapan | 2009-05-11 18:40 | ■ ネパール

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ネパールから帰国しました

暖かいコメントありがとうございます。

5/3-5/8 ネパールプログラムにご参加いただいたM氏よりご帰国メールです。

ネパールボランティアの松●です。とても素敵なホストファミリーに恵まれ素晴らしい日々を過ごせました。
ダニャバート!

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by cecjapan | 2009-05-11 11:42 | ■ ネパール

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RED Macchindranath フェスティバル開催中

2009年5月2日

今、ネパールではお祭の真っ最中です。

RED Macchindranath はパタン(カトマンズの隣町現地コーディネーターが住んでいる地域)やカトマンズなどで行なわれる新年の祭のひとつです。

大阪府岸和田市で毎年秋に行われるだんじり祭と同じように、だんじり(木製の大きな地車)を市内を引き回します。エキサイティングな祭で、普段はやさしいネパールの人たちも、大阪の岸和田のみなさんと同じようにその日だけは「命がけ」になります。 この祭の様子を撮られた方のブログをみつけました。
http://sangesh.com.np/blog/?p=318

ちょうど、いまネパールのプログラムに参加されている方々がこの祭に参加したりされています。
コーディネーターからの写真をすこし紹介します。











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by cecjapan | 2009-05-03 23:59 | ■ ネパール

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中国のチベットの暴動に関して

先日おこったチベットの僧侶による暴動に関して、現在沈静化されています。この出来事が起こった時点でも隣国のネパールではまったく平常どおりの生活でした。

どうぞ、ご心配なく!

ネパールプログラム参加者からのメッセージ

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by cecjapan | 2008-03-30 11:19 | ■ ネパール

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